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knack2backyard

Author:knack2backyard
東京生まれ東京育ちの2人
都会の緑減少に
危機感を抱いてます
緑を残したい 増やしたい!
身の周りから始める緑化
そして環境問題へと続く~

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庭になにやら侵入者が!
朝起きて、雨戸をあけたとき、野鳥用の水盤が倒れているのが見えました。

水盤https://knack2backyard.blog.fc2.com/blog-entry-12.html

参照

早速、水盤を直しに玄関に出ると、イチョウの上部で鳥のきれいな鳴き声が聞こえてきました。
5羽くらいのグループです。
そっとスマホをむけて端にいる1羽を下から写しました。
なんの鳥だろう?

なんの鳥?


さて、水盤を倒したのは、柿を目当てにやってきたカラスか、
いつもこの庭で過ごしている野良ネコか、
どちらかだろうと思っていました。

防犯カメラに映っているはず…。

見にくいですが、画面の右後方に水盤があります。
倒れた時間帯はどうやら夜です。
なので猫だろうなと画像を確認すると、画面の右中央あたりになにかの目が光りました。
ああ、やっぱりネコか…。
ん? 動きがちょっと違う?
それにフォルムもすこし丸い?
もしかして、タ、タヌキ❓
親子か夫婦か2匹いるようです。

世田谷タヌキ01

世田谷タヌキ02

動画はこちら(Twitter)↓
         世田谷タヌキ

はじめてタヌキらしき動物の存在を確認しました!
しっかり水盤を倒しています。

今年はクリのイガがたくさん生っていて実もたくさん採れるだろうと期待をしていましたが、
思ったほど落ちてはいなかったし、
カキの実が地面に落ちても中身がなく、分解が早いなぁ、土に虫や微生物が戻ってきたんだなぁと思っていました。

クリイガ01

たぶんこのタヌキっぽい動物がクリもカキも食べていたんでしょう。

今思えば、今年春植えたコデマリが抜かれていたり、
球根を植えたのに掘り返されていたり、
芝生や柔らかい土の上に動物のフン(たいていはネコのフンです)があったり…、
なにかの動物の仕業とは思っていました。

このタヌキらしき動物は、近くの緑地に住んでいたか、食べ物を取る場所としていたと思われます。
その緑地が最近開発されて、住む場所・食べ物を取る場所を奪われて住宅街に現れたのだと思います。
そしてこの庭に自然が戻りつつあるのかもしれません。

住宅街のすこしばかりの庭でも「緑を増やし守ろう!」というのが
私たちの(個人的な)プロジェクトです。
この庭は、ただ自然にあるわけではないんです!

落葉樹の葉が道路に落ちれば掃除もするし、
草木が伸びれば剪定もするし、
固定資産税も払わなくてはいけないし、
だから不動産会社の営業マンが「マンション・アパートを建てろ」とやってくるし、
たまにゴミを投げ込まれたり、
ありのままの自然(放置されている土地)があるように見えるかもしれませんが、
きちんと管理をしているんです。

草木に実がなって、そこに虫がいて、それを鳥が食べたり…といろんな生き物がたくさんいて、
優秀な土が必要なんです。

優秀な土は草木の根が耕してつくってくれます。
そして私たちには作物(食べ物)が必要ですし、その作物には受粉のために昆虫が必要です。
昆虫の中には害虫がいて、草木を枯らすものもいますが、
益虫もいて害虫を駆除したり、植物を守ってくれる虫もいます。
土の上であれば、木の実や葉が落ちても、動物がフンをしても
昆虫や微生物が土に分解してくれます。

しかしアスファルトやコンクリートの上ではそれはただのごみになります。

アスファルトやコンクリートはイヤとは言っていません。
靴が汚れない、きれいに舗装された道路は歩きやすいですよね。

しかし木を伐り、土を覆い、自然を奪われて、その生き物たちは住宅街に現れるようになります。
フンをされたり、ごみが荒らされたりと問題がでるかもしれません。

自然と人間がバランスよく、暮らしやすい環境にするために
私たちはできるだけ緑を残していきたいと考え実行していきます。

今は庭の侵入者を複雑な気持ちで見ている二人です。

未分類 | 23:46:53 | コメント(0)
どんぐり計画
ご近所周辺であまり見かけなくなった「どんぐりの樹」を公園と隣接する裏庭に植えて
公園にいる子供たちに「どんぐり」拾ってもらおうというとても個人的な計画、自称「どんぐり計画」

落ちているどんぐりの実から樹を育てるという亀歩調の計画は去年4コの実から始まりました。

1㎞程の距離にある公園のコナラの実を拾ってきて鉢に植えました。
IMG_3327.jpg IMG_0987.jpg
春が過ぎて、どんぐりの中の1コが眠りから覚めてくれました。
IMG_4138.jpg
ポンカンSとは同期生です(笑 
一緒に大きくなりました。
IMG_4160.jpg IMG_1798.jpg
みんな1年生ですが、小さくても風格があります。
大木になる子供たちです。

IMG_1830.jpg
ポンカンSの鉢替えに合わせて、コナラも大きめの鉢に住み替えしました。
コナラは玄関前の2F位置から1Fへお引越しです。
公園との境近くへ植える予定なので、少し日陰で耐性をつけてもらうことにします。
IMG_1831.jpg
パンジーたちの横で新環境にびっくりした様子のコナラ。
寒さに負けずに冬を乗り切ろう!

未分類 | 20:13:06 | コメント(0)
柑橘類たち
今年もみかんの季節になりました。
去年、公園側の夏みかんを道具で刈り取っていく人がいたそうなので、早めに収穫。 
IMG_1845.jpg
少し青い夏みかんは、レモンの様な酸味と、みかんのほんのり甘い香り&味で、
クエン酸+重曹ドリンクに一絞りして頂いています。


ゆずは去年ほとんど放置した為か、ちょっと小ぶりでしょうか。
香りも薄めな気がします。
IMG_1861.jpg IMG_1857.jpg
今年もかなり大漁です!
ゆずの実はどことなく緑みかかっていて、隣のモミジと相性が良いですね。
収穫ついでにOgiが枝を空いて、前よりすっきりしました。
IMG_1868.jpg
今回はLL袋めいっぱい!これでも樹には半分以上まだ実が残っています。
ご近所さん14軒に配れる量でした!自然の恵みってすごいです。


去年食べたポンカンがとても美味しかったので、
その種を植えてみたところ、見事に今年5月に発芽しました。
IMG_4123.jpg IMG_4124.jpg IMG_4161.jpg
5つ撒いて3つの種から無事発芽!そのうちの1つは双子です。
鉢が4つになり、うれしい悲鳴をあげています(笑
IMG_1836.jpg IMG_1841.jpg
半年が過ぎて現在(11月)は20㎝ほどの高さになりました。
まだ子供なので、少しでも安全そうな玄関前で待機中です。
(裏庭は小さな樹など、秒でかじられる野生の王国ですので・・・。)


「大和橘」(ヤマトタチバナ)という蜜柑をご存じでしょうか?
日本古来の固有種で、お雛様の横にかざってある、あの蜜柑のことです。
大変縁起が良い植物で、何年か前には絶滅に瀕していたらしく、
(今現在も絶滅危惧種かもしれません)
とても気になってしまって、ネットを探してみることにしました。
IMG_1825.jpg
発見しました!早速購入!

IMG_1869.jpg IMG_1871.jpg
ポンカンと比べると葉の色が淡い色になっています。
同じ位の背の高さなので、今年種から生まれたコだと思われます。
銅のネームプレートで飾ってみました。
無事冬を越えられますように!

柑橘ファミリーが増えていき、どこに移植するかとか、
まったく考えてなかったOgi&Mieであります(驚




未分類 | 21:00:14 | コメント(0)